歌います@5月/今年も西宮
5月、なにわコラリアーズの演奏会の季節がやってきました。年々巡ってくるのが早くなっているのは気のせいか。。。今年も兵庫県立芸術文化センターという超一流の会場、しかも久しぶりの夜公演!おかげで打ち上げ開始も遅くて大変!!![]()
今年の目玉はなんと言っても《縄文》でしょう。これを生演奏で聴ける機会はかなり減っていると思われます。どんなにコンディションが悪くても、この曲はカラダの芯から声が出ます。気分は完全にグリー2回生(笑、わかる人にはわかります)。宗左近による詩は、あまりに重く非常に厳しいものです。生、魂、我々日本に生きる人間の原点。グリー現役時代、練習場に現れた荻久保和明氏が「縄文の作曲家と言われて死にたい」言っていたのを思い出します。40分にわたる氏渾身の大作です。そして千原英喜さんの委嘱新作《東海道四谷怪談》、これもとにかくもの凄い作品です。さらには松下耕氏の《秋の瞳》、ブログで採り上げた八木重吉の詩による「貫く光」ほかによる組曲です。みんなのコーラスは一緒に楽しめます。十八番の曲を1つソロします。《縄文》の後で声が出るかどうか・・・理不尽な?!ハミングに消されないように頑張ります。なにコラは不屈不撓、今年も歌える喜びを胸にエンジン全開です。
なにわコラリアーズ 第17回演奏会
日時: 2010年5月7日(土) 17:15開場 18:00開演
場所: 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
※チケットのお申し込みは
なにわコラリアーズHPから もしくは当方まで






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